がん総合検診の重要性

がん罹患者数統計

この図を見てわかるように、がんにかかる(罹患する)人は、
年間約57万人にのぼります。
そして、10年後には、年間85万人がかかると予測されています。

がんと診断された人の約70%が、自覚症状が出るまで「がん」と気がつかなかった
という、厚生労働省のデータがあります。
しかし、国の定める法定検診項目には、がんを調べる検査が入っていません。

がんは、早期発見によって、治癒の望める病気です。
がん検査を受けることが、がんの早期発見につながります。
がん検診が、「がんの2次予防」と言われるのはこのためです。

がん総合検診の詳細は、こちらからご覧ください。



参照: 「がん・統計白書-罹患/死亡/予後-2004」