卵巣がん

40-50代に発症しやすく、
自覚症状はほとんどない。
死亡数・罹患数共に増加しているがん。

卵巣に出来る腫瘍の85%は良性で、「卵巣がん」はそれほど多くありません。
しかし、自覚症状が少なく、近年少しずつ増加傾向にあります。
女性のライフスタイルの変化にともない、女性ホルモンの分泌期間が
長くなっていることが関係していると考えられています。

自覚症状が出た時には転移!

卵巣がん

卵巣がんは、40-50代の患者が多く、
 初経が早い人、
 閉経の遅い人、
 妊娠・出産回数の少ない人
に多いがんです。
また、家族に卵巣がん患者がいる場合、
発症のリスクが3倍
ほど高くなります。

自覚症状が少なく、症状が現れた頃には、
腹膜等へ転移している場合が多いようです。