PET検査体験リポート
PET検査は、薬剤を注射後、機械の上で寝ているだけで、 全身の悪性腫瘍=がんの有無を確認できる検査です。
PET検査体験リポート
- 今回お邪魔した新横浜にある「ゆうあいクリニック」。 PET検査施設としては、日本最大級のクリニックです。
- ① 着替え
- 検査着に着替えて検査開始。 首からかけているのは、本人確認のためのIDカード。
- ② 問診
- 部屋に入ったら、IDカードで本人確認。 看護師さんから検査の説明を聞く。 現在の健康状態も確認される。
- ③ 尿検査
- 紙コップに採尿。健康診断の時と同じ。
- ④ 採血とFDG注射
- まず、採血。 採血後、生理食塩水を注射し、血管が確実に取れていることを確認。 「FDG(フルオロデオキシグルコース)」と生理食塩水合わせて、約20ccを2分くらいかけてゆっくり注射。
- ⑤ 安静
- ペットボトル1本くらいの水分を摂取しながら、薬剤が全身に行渡るまで、1時間程度横になる。 ゆったりした椅子で、すやすや・・・。
- ⑥ PET撮影
- 頭と体を動かない程度に固定され、こんな機械で撮影。 筒の中を通り抜ける。音はしない。とにかく寝ているだけの検査。 (右の写真は、今回撮影をしてくれた検査技師の西村さん)
- ⑦ 画像の確認
- 画像に問題無いことが確認できたら、検査終了。
約10日で検査結果が送付されてきました。 結果はこちら。

















